イアソクリニック
〒241-0022
横浜市旭区鶴ヶ峰2-82-1
ココロット鶴ヶ峰5F
TEL:045-371-0050
FAX:045-371-0056
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◆月~土曜 9:00-19:00
◆日曜・祝日休診
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産婦人科
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ごあいさつ
平成22年4月からイアソクリニックで産婦人科の診療をはじめて1年半が経過しました。
火曜日の診療につきましては、引き続き電話でお問い合わせください。
妊婦健診は現在も応需しております。昨年の5月から妊婦検診をはじめて、すでに約100人の妊婦さんがイアソクリニックを訪れました。国際親善総合病院と横浜市民病院とは引き続きセミオープンの病診連携 (検診はイアソクリニック、分娩は病院)をとっております。また、国立病院横浜医療センターとも病診連携をさせていただいています。その他近隣の病院で出産される方も、妊娠初期〜中期にかけては当院での検診が可能です。里帰り分娩の妊婦さんも多くいらしていますので、分娩場所がまだ決まっていない方もぜひお越しください。
婦人科についても可能な限り診療をしております。子宮がん健診・大腸がん健診・インフルエンザワクチン予防接種・子宮頸がんワクチン予防接種・婦人科一般診療(更年期・不妊・経口避妊薬の相談など)の他に、11月から禁煙外来を開始いたします。どうぞ電話でお問い合わせください。
曜日によってはかなり混雑しておりますので、可能であれば事前に電話でご予約いただけると幸いです。心配事があったら、婦人科かどうかはっきりわからなくても気にせずどうぞお越しください。
皆様にとって敷居が低く、何でも気軽に相談できる産婦人科かかりつけ医を目指していきたいと思っています。
診療時間
| 産婦人科 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
| AM9:00〜13:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | × |
| PM15:00〜19:00 | ● | × | ● | ● | ● | ● | × |
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ワクチンで予防できる“がん”があります!
イアソクリニックでは子宮頸がんのワクチンを受けられます。
参考:Lancet 374 (9686) : 301-314.2009 http://allwomen.jp/
【子宮頸がん(しきゅうけいがん)】
子宮は、女性にしかない特別な臓器のひとつです。
この子宮の入り口付近、「子宮頸部」にできるがんを「子宮頸がん」といいます。
子宮頸がんになった場合、子宮や子宮のまわりの臓器を摘出しなければならなくなることがあります。
また、がんがさらに進行してしまった場合は、生命そのものに対して重大な影響をおよぼすおそれがあります。
しかし、子宮頸がんは原因やがんになる過程がほぼ解明されている、予防が出来るがんなのです。
【子宮頸がんの原因はウィルス!】
子宮頸がんの原因は、ほぼ100%がヒトパピローマウィルス(HPV)というウィルスの感染であることが明らかになっています。
発がん性HPVは、主に性交渉で感染しますが、すべての女性の約80%が一生に一度は感染していると報告がある、とてもありふれたウィルスです。このため、性交渉のあるすべての女性が子宮頸がんになる可能性があります。
【子宮頸がん予防ワクチンがあります!】
子宮頸がん予防ワクチンはは、子宮頸がんから多く見つかる発がん性HPV16型と18型の感染を予防し子宮頸がんの発症をを高い確率で予防します。
(ワクチンによる子宮頸がんの予防効果は61.9%〜70.2%です。つまりワクチンの接種によって、子宮頸がんになる人を約70%減らすことが出来ます。)
但し、このワクチン接種は全ての発がん性HPVの感染を防ぐものではありません。
ワクチンで予防しきれなかった場合でも定期的に検診を受けていれば、がんになる前に治療が出来ます。
子宮頸がんはワクチンの接種と定期的な子宮頸がん検診で100%予防が可能なのです。


